ペット保険に迷い人続出!多すぎるペット保険結局どこがおすすめ??

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ペットの寿命も年々長くなり、今や15歳まで生きるのが当たり前になってきました。
それに伴って、ペット保険も近年は様々なタイプが販売されています。
ペットの種類などによって、選ぶ基準は色々と変わってきますが、今回は最も考慮したいことをおおまかにではありますがご紹介します。

《ペット保険とは?》

生命保険ではなく、ペットが病気になった時の費用を保険会社が一部補償する保険です。
ペットには公的保険がないため、万が一病気になった際に飼い主が全額負担しなければなりません。

動物病院の費用は基本的にとても高額なので、もし愛するペットになにかあれば急に何十万もの出費が必要になることもあります。ですが、保険に入っていると金銭的な心配をせずに適切な治療を受けさせてあげることもでき安心です。

現在は様々なプランがあり安いものだと月額1000円ほどのものも発売されています。

《選ぶ基準》

・補償範囲と補償割合

保険を選ぶ基準として最重要なのが、補償範囲と補償割合です。小さな怪我や病気から、ヘルニアや腫瘍といったものまで、どのようなものが補償範囲になるのかは保険によって異なります。通院が必要な小さな怪我や病気も範囲内だと安心です。

また補償の割合は何%なのかも比較する際に視野にいれたいポイントです。
保険会社によっては50%から90%まで様々です。補償割合によっては、大きな病気の際に支払いが高額になることも。しっかりと検討したいポイントです。

・月々の保険金額

安いものだと800円ほどから、手厚い補償内容のものだと3000円前後のものまで様々なペット保険。その保険金額は飼っているペットの種類・血統や年齢などで変わってきます。基本的にシニア初期くらいまでは保険費用はあがっていき、一定の年齢以降は変わらないというのが一般的です。

・ペットの年齢

ペット保険には加入できる年齢に制限があるものがほとんどです。新規加入は10歳ごろまでが一般的です。
ペットの老後のことを視野に入れて加入するのであれば、終身保険でなおかつ一定の年齢以降は定額のもので選びたいところです。

・血統による病気

ペットの血統による特有の病気を考慮にいれることも、保険を選ぶ際には重要です。
例えばダックスフントなどのヘルニアになりやすい犬種にはオプションで車椅子補償が付いているものなど、万が一を考えて選ぶ基準にしてもいいかもしれません。
また、犬に関していえば皮膚炎や外耳炎はどの犬種にも多いため通院が必要になるケースもあります。ペットの罹りやすい病気をカバーしている保険を選ぶのはマストです。

《カバーしたいもの》

・通院費

保険支払いのうち85パーセントが通院費といわれています。
入院の必要ない軽い怪我や病気、特に皮膚炎などは通院が定期的に必要になることもあります。
毎回の通院で万単位が請求されるため、通院費は必ずカバーしてあるものがオススメです。

・入院費

一泊するだけで数万単位で請求されるのが一般的です。大きな怪我や病気で入院が必要になることもあります。補償限度額が保険によって違ってきますが、1万円前後を補償してくれるものがほとんどです。

・手術費

寿命が長くなると、ペットも人間同様に病気にもかかりやすくなります。シニアになると腫瘍が見つかったり、また犬種によってはヘルニアやパテラで高額な手術費が必要になることもあります。
今は入院や手術に特化した保険もあるので、加入の際にはそれも検討してみてもいいかもしれません。

《付帯内容も要チェック》

・獣医師ダイヤル付き

急な病気や、病院に行くべきか迷う小さな怪我などでも24時間365日獣医師に相談できるサービスが付帯されているものもあります。
同じ保険料を払うなら付帯されてるものがオススメです。

・窓口精算が可能か

病院にもよりますが、窓口精算に対応した保険かどうかも要チェックしたいところです。
保険料は飼い主が一旦全額負担し、後日保険会社に申請して差額分を入金してもらうのが一般的ですが、最近は窓口精算可能なものも増えています。
窓口精算が可能なプランだとその場でカバーしてくれるため一度に支払う金額が少なくて済み、飼い主の負担も少ないのがメリットです。

《おすすめの保険》

以上を考慮して、ペット保険の人気ランキング上位でオススメなのが「PS保険」と「うちの子」です。

・PS保険(ペットメディカルサポート)

ヘルニア、猫風邪やパテラに対応してある保険です。
獣医師による365日24時間の無料電話サポートがついており、急な病気や怪我またはしつけについても、いつでも相談することが可能です。
保険料は3歳ごとに上昇し、12歳以降の値上がりはありません。
さらに車椅子費用を負担するオリジナル特約が自動付帯されている点もユニークです。
保険料は他者に比べると少し高めですが、それに見合う充実の保険内容となっています。

・うちの子(アイペット損保)

入院と手術のみに特化したLightプランか、通院も含めたフルサポートのどちらかを選べる保険になっています。
ペット保険ではなかなか補償されない歯周病の歯科治療もしっかり範囲内となっており、幅広い範囲の病気や怪我をカバーしてくれる保険になっています。また、診断後に薬での治療となった場合の薬処方のみでも利用可能です。
さらに、窓口精算が可能なだけでなく、多頭割引もあったりと数頭飼っている方にはぴったりの保険です。

 

ペット保険についてツイッターの声をご紹介

 

【まとめ】

いかがでしたでしょうか?
今は本当に様々なプランが販売されているペット保険。病気や怪我をしないことが一番ではありますが、万が一に備えて加入しておくのがいいかもしれませんね。
ペットに合わせて最適なプランを選びたいのはどの飼い主も同じだと思います。
今回ご紹介したことが少しでも役に立てば幸いです。

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